フードカッター、野菜切り機等の調理機械は、最低1日1回以上、分解して洗浄・殺菌した後、乾燥させること。
部品を分解して、食材の残りカスを取り除き、飲用適の水、又は40℃程度の温湯で、3回水洗いをする。
部品を洗浄剤500倍溶液に浸け、タワシ又はブラシでよく洗浄する。
部品専用の清潔なタワシ又はブラシを使い、飲用適の水、又は40℃程度の温湯で汚れと洗浄剤を洗い流す。
次のいずれかの方法で殺菌を行う。
1. 煮沸殺菌(煮沸殺菌が一番有効)
適当な容器に入れ、100℃(沸騰点)に達してから、30秒以上煮沸殺菌する。
2. 熱湯殺菌
90℃以上の熱湯を万べんなくかける。
注 以上は完全に自然乾燥させた上で組立てる。
3. 次亜塩素酸ナトリウム200mg/L溶液に5分間浸す。
注 この場合は飲用適の流水で殺菌剤を完全に洗い落とし、よく乾燥させた上で組立てる。
資料:社団法人 日本総合サービスより転用